高性能



特別な制御をせずとも基本性能を維持できるシンプルさ

蓄電池を安全に使用するためのHVAC(暖房、換気、および空調)調整が不要で、ガスの発生や発熱がありません。
また、スタックと呼ばれる最小単位の蓄電池を並列接続していくことで、任意の容量に自由に設定することができます。
セルフバランシング機能を有しているため、充電状態(SOC: State of Charge)を揃えるための均等充電やBMS
(バッテリーマネジメントシステム)が必要ありません。

 

セル構造

 

《100%放電後も特別な制御が不要な耐久性

DODグラフ

通常の鉛蓄電池やリチウムイオン蓄電池は、蓄えた電気を100%放電できるわけではありません。
なぜなら100%放電してしまうことで電池の寿命が大きく劣化してしまうため、制御している場合があるからです。

特に太陽光発電と連携させる場合、蓄電池にためた電気を100%放電(=売電)することが重要となる場合があります。
Aspen蓄電池は他の蓄電池と異なり、100%放電後も特別な制御が不要な耐久性を誇ります。